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ビルメンデス

「ビルメンテナンス」と「ヒルナンデス」って似てるよね。

天才漫画家・冨樫義博から学ぶセルフブランディング【HUNTER×HUNTER連載再開】

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ども!ビルメンデスのyamapi(@yamapi33)です。

 

本日は直明けなんですが、朝、嬉しいニュースが入ってきました。

 

【HUNTER×HUNTER 連載再開へ】というニュースです。

headlines.yahoo.co.jp

 

僕はこの漫画(と言うか冨樫義博の漫画)が凄く好きで、とても嬉しいニュースでした。

勿論、休載の多さで有名な漫画家なのでデマも疑いましたけれど。

 

でも、何が凄いかって

 

このニュースがYahoo!ニュースのトップに出ていたこと

(AM7:00くらいの時点では)

f:id:yamapi33:20160315115123p:plain

 

天才漫画家・冨樫義博の凄さ

2年近く休載していた人気漫画が再開するのは、確かにファンにしてみれば嬉しい事だけど、そこまで大きな話なのか?!と。感じる方も多いでしょう。

 

しかし、一方でそれくらい大きな話だと関心を集めているわけです。

ここに、僕は漫画家・冨樫義博の凄みを感じました。

セルフブランディング(で正しいのかわからないけど)の究極系。

 

セルフブランディングと言うと、要は認知度を高めるということだと僕は認識しています。

「あの人は○○だよね」っていう他者からの認知。

 

冨樫義博(以下、「氏」)のファンにおける認知度としては

 

「休載してても仕方がない」

「連載してるだけありがたい」

 

こんな感じ。(少なくとも僕はそう思っています)

週刊の漫画雑誌に連載を持っている漫画家とは思えない認識。

でも、氏の場合はそれが通っている。これ、凄い事だと思いません?

 

氏がこうなるように仕向けたのか、結果的にこうなったのかはさておき

「あの人は休んでても仕方ない」と一定数に思わせてしまう。

 

では、何故そう感じるのか。

例えば、氏のこの状況を普通の会社員に置き換えた場合

 

「ほとんど勤務しないけれど、それが許されているし周りにも認められている」

という状態ですよね。

普通ならありえないところなんですが、それを可能としているものを考えると

  • その人にしかできない仕事(資格)がある

ってこと。

 

話を氏に戻すと「漫画が凄く面白い(売れる)」って事になる。

それと、定期的に休載があって、仕方がないと刷り込まれていた。

唯一無二の存在だからこそ、それが許されているわけです。

 

誰もがブログやSNSなどで個人発信ができるようになって、「セルフブランディング」なんて言葉が広まってきたけれど、

 

結局は自分以外の人間が自分をどう思うのか、という所が全てです。

極端な話、実際は極悪人なのに他者が善人だと思っていれば、その人は善人だよね、って事。

逆に、「自分はこういう人間です!」と自分で言うだけでは誰もそれを信用しません。

 

氏は「面白い漫画」という力でそれ以外は許されるようなイメージを作り上げたワケですが、一般人だとそうはいかないですよね。

それを埋めていく「何か」を見つけられたなら、その人は唯一無二のブランドを持った人間になれるんじゃないかなと思います。

 

 

最後に

それっぽくまとめたけど、何言ってるのか途中から分からなくなってきました。

ツッコミどころ満載なのは自分でよく分かる。

 

 

まぁこれは僕のブログだから、思ったことをガンガン書いて発散、蓄積できる場であればいいよね。なんて納得させたところで

 

最後に言いたいのは

HUNTER×HUNTER連載再開楽しみ!!!

 

 

おわり

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