ビルメンデス

「ビルメンテナンス」と「ヒルナンデス」って似てるよね。

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GPD WIN 2がIndiegogoにて出資受付開始│$649・2018年5月出荷予定

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昨年、リーク情報を記事にしていたゲームパッド付き超小型PC「GPD WIN 2」ですが、いよいよIndiegogoでのクラウドファンディングがスタートしました!

 

記事タイトル通り、1台入手のための最低出資額は$649で、今年の5月から順次出荷予定とのことです。

 

 

概ねはこの記事で予想していたとおりの流れとなりました。

 

Indiegogoの出資ページはこちら

 

目標額は既に達成

本日からクラウドファンディングのスタートではありますが、本日午前中のうちに目標の$100,000は達成。

 

15時の時点で目標額の6.5倍、$650,000ほどの出資が集まっています。

流石、大ヒットしたGPD WINの後継機だけはあるなと言ったところですね。

 

しかし、開発は既に完了している製品なので、どちらかと言うと先行受注という方が正しいのかも?という気もします。

 

GPD WIN 2のスペック

GPD WIN 2
OS Windows10
CPU Kaby Lake Core m3 7Y30
GPU Intel HD Graphics 615
RAM 8GB
ROM 128GB SSD
ディスプレイ 6インチ、タッチ対応、ゴリラガラス4
解像度 1280×720
ネットワーク 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
バッテリー容量 4900mAh×2(9,800mAh)
6~8時間連続使用
本体サイズ 横16.2 × 縦9.9 × 厚み2.5 cm
重量 約460g
接続ポート USB Type-C、USB 3.0、Micro HDMI
3.5mmオーディオ、microSD
ゲームパッド ジョイスティック×2(PSV互換・アルプス電気製)
十字キー
ABXYボタン
L1、L2、L3、R1、R2、R3
振動用モーター
備考 M.2 2242スロットにてストレージ拡張可能

概ねリーク情報通りでしたが、より詳細なスペックが明らかになったので抜粋します。

更に詳しく知りたい方はIndiegogoの出資ページを確認してみてください。

 

ゲームパッド部分が進化

初代と比較すると、キモであるゲームパッド部分に変更が加えられているようです。

初代にはキーボード部分に配置されていて、実用性の低かったR3、L3が背面へと変更。

 

排熱効率向上のため、内側だったジョイスティックは外側配置になりました。

国内トップシェアのアルプス電気製が採用されていて、PS Vitaのジョイスティックと互換性があるとの表記もみられました。 

 

また、振動用モーターが内蔵されるようになったのはゲームを重視するユーザーとしては嬉しいところ。

 

ベンチマーク

CPU性能比較

 

GPU性能比較

 

ストレージ性能比較

 

公式による初代GPD WINとのベンチマーク比較はこんな感じ。

Atom x7-Z8750からKaby Lake Core m3 7Y30にへCPUが変更となったことで、性能差は歴然。

GPU、GPUのスコアは2倍以上、ストレージはeMMCからSSDへの変更ということで、5倍程の性能アップとなります。

 

初代では3Dゲームは正直苦しいスペックだったので、負荷の高いゲームで遊びたい、と考えていた方には朗報ですね。

 

Overwatch テストプレイ動画

 

Witcher 3 テストプレイ動画

 

YouTubeでは「Overwatch」や「Witcher 3」など、人気タイトルを実際に動かしている動画がアップされています。

 

GPD WIN 2の外観

縁のシルバー部分はマグネシウム合金、中央の黒い部分はABS素材で取り外して着せ替えも可能。

 

ゲームパッド、キーボード部分。リーク通り

 

側面のヒンジ部分。リーク時からUSB Type-CとMicro HDMI端子の配置が入れ替わっているくらいで概ねリーク通り。

 

底部にはM.2スロットのカバーと排気ファン。

初代ではファンが本体左下に配置されていたので、持つ手でファンを塞いでしまうという不具合がありましたがそれが改善されるようです。

また、中心付近に持ってきたことで排熱効率もアップしています。

 

ニンテンドースイッチの本体部分とほぼ同一サイズというのが分かりますね。

 

 で、出資したの?

今回は見送りました。

 

理由としては

  • 初代のスペックで問題ないPCゲームしか遊んでいない
  • GPDのクラウドファンディングを信用していない

という2点です。

 

明らかに初代からブラッシュアップされて、ガジェットとしては面白そうなのですが、僕が遊びたいゲームはここまでのスペックが必要ないタイトルが多いんですよね…

 

僕としてはGPD WINにはPCゲームを持ち運べるゲーム機としてのコンセプトを求めているので、UMPCでの用途であればGPD PocketChromebook Flip C101PAを使えばいいですし、

 

何よりGPD Pocketでの出資で懲りたのが大きいですね。

どうせ今回も出資者に届くより早く、もしくは同時期にALiExpressでも使えば普通に買えるんだろうなと思わずにはいられません。

 

そんなわけで、出荷時期に物欲があれば購入するかもな、といった感じです。

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