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「ビルメンテナンス」と「ヒルナンデス」って似てるよね。

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初音ミクコラボモデルも!「Xiaomi Redmi Note 4X」実機レビュー

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先日、ゲームパッド付きの異色Win10端末「GPD WIN」をレビューしました。

 

GearBest(ギアベスト)様より再度ご提案頂き「Xiaomi Redmi Note 4X 4G Phablet」を提供して頂きましたのでレビューしていきます。

 

Xiaomi Redmi Note 4X 4G Phablet

中国のスマートフォンメーカーとして有名なXiaomi(シャオミ)ですが、iPhone7と比較しても遜色ないスペックで価格は半額以下というMi5sをはじめ、コスパに優れたガジェットを作っているメーカーです。

 

今回レビューしていく「Xiaomi Redmi Note 4X 4G Phablet」は、そんなXiaomi内で「安価・コスパ重視」のRedmiシリーズの最新モデルとなります。

既にリリースされているRedmi Note 4から、CPUを「MediaTek Helio X20」から「Snapdragon625」に変更し、価格は据え置きというマイナーアップデートモデル。

 

その他、大きなポイントとして初音ミクコラボモデルが公式で展開されています。

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背面に「初音未来」の刻印、シルエットが描かれたモバイルバッテリー、専用背面保護ケースがセットのパッケージです。

こちらは現在Xiaomi公式でのみ取り扱いのようですね。

 

開封の儀

それでは実機を開封していきます。

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発送はDHLにて。今回はしっかり追跡番号を教えてもらえましたw

3/1の17時ごろ深センで集荷されたものが、3/2の14時ごろには届きました。

 

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Amazonレベルで早くて驚きます。

 

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装飾の無い簡易的な段ボール内に入っていました。

Apple製品を彷彿とさせる箱になっています。

 

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同梱物としては

  • Redmi Note 4X本体
  • micro USB ケーブル
  • ACアダプタ
  • マニュアル
  • SIM用ピン

となっています。非常にシンプルですね。

マニュアルはもちろん中国語表記です。読めねぇ…

 

ACアダプタはそのまま日本で使えるものでした。

 

Xiaomi Redmi Note 4X 外観

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画面には簡易保護フィルム付き。

最初から気泡も入っているので本当にオマケレベルです。

ベゼルが少なく表面のほとんどが画面になっています。

液晶がとても綺麗で驚きました。安価なモデルとは思えないクオリティです。

 

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背面。メタルボディで高級感あります。とても2万程度の端末とは思えない仕上がりです。

指紋センサーとカメラ、ロゴのみでシンプルですね。カメラはフラットで、出っ張りはありません。

指紋センサーの精度はとても高く、かなり高速でロックの解除ができました。

 

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ナビゲーションキー。

フィルム貼ったままなのでアレですが…

バックライト付きです。

 

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側面上部。左側はおそらく照度センサー、右側はオーディオジャックです。

 

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側面底部。microUSB端子とスピーカー、マイク。

 

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側面。左側にSIMスロット、右側は音量キーと電源キーというオーソドックスなものです。

 

DSDS(デュアルSIM デュアルスタンバイ)対応

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SIMスロット。

徐々に日本でも増えつつあるDSDS対応です。

SIM1に通話用かけ放題3大キャリア、SIM2にデータ通信用MVNOなど多様な使い方ができるようになります。

 

※microSDカードを利用する場合はSIM2のスロットを使うので注意が必要です。

 

Xiaomi Redmi Note 4X スペック

スペックはこんな感じ。

  Redmi Note 4X
OS Android 6.0 MIUI8.1
CPU Snapdragon 625
2.0GHz 8コア
RAM 3GB/4GB
ROM 32GB/64GB
インカメラ 500万画素
アウトカメラ 1,300万画素
バッテリー容量 4100mAh
画面サイズ 5.5インチ
解像度 1,920 x 1,080 IPS液晶
重量 165g
接続ポート microUSB
ネットワーク  2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz, TD-SCDMA: B34/39
4G: FDD-LTE 850/1800/2100/2600MHz, TDD-LTE:38/39/40/41MHz
備考 メタルボディ
指紋認証
ジャイロセンサー

以前、このブログでも紹介したZenfone3とかなり近い仕上がりだなーというのが最初の感想です。

 

Zenfone3について「コスパ抜群」と評しましたが、価格を考えると「Xiaomi Redmi Note 4X」はそれを更に飛び越えていく印象がありますw

バッテリー容量も4100mAhと大きく、使い勝手良さそうです。

 

Antutuにてベンチマークを測定してみます。v6.2.7でのスコアになります。

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AntutuのスコアもZenfone3(62590)と酷似していますね。

 

日本語化について

Xiaomiの端末は通常であれば日本での流通も無く、MIUIというカスタムAndroidの独自インターフェイスを採用しているので日本語表示はありません。

しかし、GearBestでは日本語対応カスタムROMが入った状態で送られてくるので、

 

電源ON後「Setting → Additional Setting → Language&Input → Language」と進み「日本語」を選択することで日本語表示に変更することができます。

 

しかし、設定画面の一部(というか大半?)は翻訳されておらず、英語表記が残ってしまいますがこれは仕様ですので割り切りが必要です。

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Playストアなども通常通り使えるので、設定画面の一部に英語が残るという1点を除けば普通に使えますね。

 

セカンドスペース

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Xiaomi独自?の機能として「セカンドスペース」というものがあります。

何ができるのかというと「1台の中で2つのAndroidを使うことができる」というものです。

 

それぞれのAndroidで別々にアカウントを持てるので、LINE等の1台1アカウントというようなアプリでも2つのIDを使うことができるという…w

 

国内での利用について 

スペック表に記載した通り、日本での主要バンドには対応しているのでSIMを挿せば普通に電波を掴むことができます。

手持ちのmineoSIMでもAPN設定さえすれば使用可能な事は確認できました。

 

しかし、Xiaomi Redmi Note 4Xは技適を通過していないので、その点は十分ご注意ください。

 

最後に

Zenfone3同様、かなり高い水準でまとまったコスパ抜群の1台です。

GearBestからの購入であれば日本語カスタムROMも入っているので、一部英語表記を分かったうえで購入するならかなり完成度の高いスマートフォンと言えると思います。

 

 

冒頭で紹介した初音ミクコラボモデルの取り扱いはありませんが、初音ミクカラーである【ライトグリーン】の購入は可能のようです。

 

GearBest(ギアベスト)での買い方

海外通販ということで、敷居が高く感じる方もいらっしゃるかと思います。

購入方法を解説した記事も書いていますので、参考にしてみて下さい。

 

おわり 

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