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「ビルメンテナンス」と「ヒルナンデス」って似てるよね。

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2000円以下でハイレゾ音源が楽しめる!「dodocool Hi-Res イヤホン」レビュー

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先日からサンプルレビューでお世話になっているdodocool様より

ハイレゾ対応のイヤホンをご提案頂いたのでレビューしていきます。

 

ハイレゾ音源というと、オーディオにこだわる方が高額な機器で楽しむもの、というイメージだったのですが、最近は対応する機器も増えて随分敷居も下がってきているようですね。

 

僕は普段、mp3圧縮の音源しか聞いておらず、そこまでこだわりがあるわけではなかったのですが、所有しているスマートフォン(ASUS・Zenfone3)がハイレゾ音源対応ということで一度は体感してみたいなと思っていました。

 

今回ご紹介する「dodocool Hi-Res イヤホン」は、リーズナブルな価格でハイレゾ音源を気軽に楽しむ事ができるので

 

「ハイレゾってちょっと気になるけど、どんな感じなのかな」

 

という方におすすめのイヤホンになります。

 

開封

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外箱はなく、このケースがビニールにパッキンされて届きました。

安価ですがイヤホンケースがあるのは好印象。

 

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 中身はイヤホン、イヤーピース、取扱説明書。

イヤーピースはよくあるS、M、Lの3種類で、Mサイズが装着された状態で届きます。

 

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リモコンはブランドロゴが印字されたボタン1つのタイプ。

できれば音量調整が欲しかったですね。

 

左耳側のコードに付属していて、リモコン操作は「再生」「停止」「曲送り」「曲戻し」ができるようになっています。 

ボタン下側の穴はマイクになっていて、装着状態で通話も可能。

 

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着信時の応答、切断、電話の拒否もできるようになっており、ボタン長押しでGoogle音声認識やSiriなどの音声コントロールが使用できます。

 

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ハイレゾのロゴが付いたシール。

 

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本体はプラスチック感の強い価格相応なもの。

コードは一般的な丸タイプで、巻きグセがつきやすそうな感じです。

ちょっと細く心許ない感じなので耐久性は低いかもしれません。

 

  • 価格を感じさせない音質
  • 気軽に使える価格
  • 見た目は価格相応

 

ハイレゾとは

実際に使う前に、そもそもハイレゾって何?って方にはソニーのこちらのサイトがわかりやすいのでどうぞ。

 

www.sony.jp

 

 

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出典:ハイレゾとは? | ハイレゾ・オーディオサイト | ソニー

めちゃくちゃざっくり言うと「CDよりも高音質」って事ですね。

 

ハイレゾ音源を楽しむには

  • ハイレゾ音源
  • ハイレゾ対応再生機器
  • ハイレゾ対応スピーカー、ヘッドホン

が必要になります。

 

今回は「dodocool Hi-Res イヤホン」を使ってハイレゾ対応のスマートフォン「ASUS Zenfone3」で音源を再生してみました。

ちなみに、Zenfone3では「オーディオエフェクト」という機能が標準で付いていますが、ハイレゾ音源再生中はこんな表示になります。

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実際に聴いてみる

上記ソニーのハイレゾ解説サイトでは、サンプル音源が提供されていて、ハイレゾ音源と圧縮音源の聴き比べや「聴きどころ」を解説してくれているので音楽にさほど詳しくない僕でも分かりやすかったです。

 

聴いていたのはサンプル提供されている“ブルーマンデーFM”の「Bee Moved」。

(ソニーのサイトだと「Movied」になってますが、正確には「Moved」みたいです)

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圧縮音源と聴き比べてみると、ハイレゾ音源のほうが聴きやすく音がフラットな事が僕にも分かりました。広がりを感じますね。

イントロ3秒から入ってくるドラムのスネア音や、ボーカルが入ってからの楽器の音などがクリアに聞こえ、収録した音をそのまま伝えてくれている感じ。

 

音質としては高音がよく聞こえてくるので、低音ゴリゴリな感じが好きな方は物足りないかもしれません。

 

普段、3000円弱のBluetoothイヤホン(QCY QY19)を通勤時などに使用していて特に不満はありませんでしたが、やはり聴き比べると差は歴然ですね。

ハイレゾ音源でない普段聞いている曲も、聞こえてくる音が普段より多いので新鮮さがありました。

 

2000円を切る価格でこの音なら、満足度としてはかなり高いかと思います。

Amazonレビューでも74件中63件が☆4以上と、高評価が多いのも納得です。

 

音にクセが少ないので、イコライザーで自分好みにしやすいのもメリットかなと思いました。

Zenfone3では標準のオーディオエフェクトは使えませんが、音楽プレイヤーアプリ(僕はiTunes連携のためRocket Player)を使えばエフェクトが掛けられました。

 

ハイレゾ云々を抜きにしても、安価なイヤホンでそれなりの音質のものが欲しい、という方にもおすすめできそうな感じです。

 

まとめ

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材質の安っぽさは否めませんが、価格を考えると仕方ないかなというのが正直なところ。しかし、その価格とは思えない音質を体感できるイヤホンです。

 

正直、サンプル提供だし…と侮っていましたが、

広がりがあってクセのない音質は、ハイレゾ音源やハイレゾ対応再生機器を持ってない…という人にもおすすめできます。

使い捨て感覚で買っても後悔しない価格なので、「ハイレゾ、ちょっと試してみたい」という方にピッタリのイヤホンですね。

 

 

おわり

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