ビルメンデス

「ビルメンテナンス」と「ヒルナンデス」って似てるよね。

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ダイソンのDC61にロングパイプと壁掛けブラケットを追加したらまだ戦えそう

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我が家ではdyson(ダイソン)のハンディクリーナー「DC61」という機種とクイックルワイパーでほぼ全ての床掃除を賄っています。

 

このDC61は、2015年に結婚した際に妻が同僚たちから結婚祝いとして頂いたもので、それまで充電式のコードレス掃除機を持っていなかった我が家ではとても重宝していました。

 

しかし、先日引っ越してまして、これまでより部屋数が増えたり、畳の間があったりと、ハンディクリーナーだけで賄うのが難しい環境になってきました。

DC61にロングパイプを追加してスティッククリーナー化する

DC61には、同時期に発売されたDC62というモデルも存在していて、そちらにはロングパイプが付いています。

で、調べてみるとDC61とDC62は本体が同一で、「延長管(ロングパイプ)」と、「床用モーターヘッド」が付いているかいないかの違いだけということが分かりました。

 

だったらロングパイプだけ追加で買えばいいのでは?

 

と調べてみたところ、Amazonでdyson純正の並行輸入品が販売されていたので購入してみました。

 

ちなみにdyson公式ではロングパイプ単体では販売していません。

そしてDC61とDC62の価格差は発売当時で3万円。うーん、なかなかセコい

 

この流れは現行のハンディクリーナー、V7シリーズでも同様です。

 

で、届いたのがこちら。

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 並行輸入品ですが、ダイソン純正品だけあって問題なく接続できました。

 

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同時に床用モーターヘッドも購入しましたが、こちらもしっかりと電源連動でヘッドが回転してゴミを吸ってくれています。

 

壁掛けブラケットも追加購入

無事スティッククリーナーとしても使えるようになったので、どうせなら壁掛けにしてスマートに収納しておきたいところ。

電源ケーブルの抜き差しも地味に面倒でしたし。

 

Amazonに純正壁掛けブラケットもあったのでこちらも購入。

 

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壁に直接ビス止めするタイプなので、賃貸などで壁に穴が開けられない方はディアウォールやラブリコなどで2x4材を壁にすると良さそうですね。

商品にはビスが付属していないので、ホームセンターなどで購入しましょう。

 

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ノズルを収納もできるようになっていて便利。

 

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壁掛けで収納しつつ、そのまま充電もできるようになりました。(生活感のある写真)

 

使用感について

DC61(62)は2013年発売の今となっては少々古いモデルで、我が家で使い始めたのは2015年からですが、まだまだバッテリーが極端にヘタることもなく活躍してくれています。

 

今回追加したロングパイプで吸引力は変わるかな?と気になっていましたが、体感では特に違いを感じられるレベルではなく、今までどおりの使用感です。

まぁ本体が同一でロングパイプが最初から付属しているDC62が問題ないので当たり前ではありますがw

 

今までのハンディクリーナー機能だけでも便利でしたが、ロングパイプ+壁掛けブラケットで更に使い勝手が上がりました。

 

最後に

新しくワイヤレス掃除機を購入しようかな?という話も出てたんですが、ロングパイプを買ったおかげでもうしばらくDC61が頑張ってくれそうです。

 

ロングパイプ+床用モーターヘッド+壁掛けブラケットの合計でも13,000円ほどでした。

新しく掃除機を買うのと比べるとかなりコストカットできましたね。

買ってよかったです。

 

 

現行のV10やV8などの新しいモデルだと、排気フィルターがHEPAフィルターと同等クラスのものになっていたり、カップ内に詰まったゴミを半自動で落としてくれるスクレイパーが付いていたりと機能性が上がっているようです。

 

新たに買い換える際はフラッグシップモデルがいいかな、と思っています。

 

 

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