【2019年版】Amazonで買ってよかったものまとめ

【転職】優良ホワイトなビルメン会社・ビルメン求人の探し方

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ビルメン

すっかりビルメン情報以外がメインコンテンツとなっている当ブログなんですが、

【連絡先】と公開しているメールアドレスにはちょくちょくビルメン志望の方からのメールが届くことがあります。

こんな零細ブログを頼りにして頂きありがとうございます。

 

最近よく聞かれる質問として、

「どうやって求人を探せばよいのか」というものがありました。

 

今回はその点について解説します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

良い会社・求人を見分けるコツ

やはり働くなら少しでも良い条件、良い現場に行ける可能性の高い会社に入りたいと思うのが正直なところではないでしょうか。

 

ビルメン求人を探す時のポイントは2つあります。

 

年間休日120日以上

 これをクリアしてる会社は高確率でまともだと言えるでしょう。

 

☑ コンプライアンス意識が高い
☑ 親会社の待遇に合わせてある(系列)

 

このどちらか、もしくは両方でないと設定されない事が多いからです。

 

コンプライアンス意識が高い会社は、キッチリ休みを取らせようとします。

必然的に無理のない人員数、シフトが組まれていたり、残業や休日出勤が発生した場合も手当や代休が発生してくるんですよね。

 

僕は前職が【みなし残業】制度だったので、転職して残業代や休日出勤手当が時間分出ていることに感動したのを今でも思い出します。

 

ちなみに、年休120日以上の会社で泊まり勤務がある場合だと、1年の半分以上が体感では休みなので「こんなんで金貰ってていいのか…?」と実感できるので個人的にはおすすめです。

 

 

賞与(ボーナス)の実績を確認

年間休日をクリアしている会社であれば、おそらく賞与もある程度出る会社ではあると思いますが念のため確認しておくと良いでしょう。

 

ビルメン業界は本当にピンキリが激しいんですよね…

賞与無し、もしくは出ても寸志程度、なんて会社もザラです。

 

「出るだけマシでしょ」という考えも無くはないですが、どうせ働くならやはり少しでも良い待遇を選ぶべきでしょう。

 

会社次第ですが、大手なら3〜6ヶ月分くらいでしょうか。

注意点としては、一部(特に独立系)会社だと基本給をかなり抑えて手当で総支給を上げているパターンが多い事です。

そうなるとボーナス4ヶ月分!(基本給5万)なんて事もありえます。そこは要注意です。

 

この辺りは受けたい会社が出た後にリサーチしたり、面接の際に確認できるのが一番ですがなかなか難しいところですね…

 

ですが、前述の年間休日をクリアしている会社ならそのようなケースは少ないでしょう。

 

ビルメンは現場次第

さて、ここまで良い会社の探し方を解説してきたとこでアレなんですが

そもそもの前提が1つあります。

ちょっと情報を集めるとすぐに出てくる話なんですが、改めて。

 

「ビルメンの仕事は現場次第」

 

これはホントその通りで、現場によってルールも違えば勤務時間、年齢層まで何もかもが違います。

良い会社=良い現場とならないのが怖いとこでもありますw

 

例えば、

僕はオフィスメインの複合ビルなので土日だとほとんど人の居ないビルで仕事をすることになるんですが、これが商業施設だと逆に土日の方が人が多く、その分トラブルも起きやすかったりするし

 

逆に、工事なんかの日程はオフィスだと土日と夜間がメインなのが、商業施設だと平日の夜間だけ、みたいな感じだったりするわけです。

 

よく言われる事としては

  • 病院
  • ホテル
  • 商業施設

が激務だという話。

 

僕はオフィスとちょっと飲食が入った複合施設しか経験が無いですが、確かにそういう現場を経験した人の話を聞く限り大変そうな感じですね。

まぁ、それでも普通の業界と比べたら楽だとは思いますが。

 

可能であればどのような現場への配属なのかもチラっと探ると良いかもしれません。

 

スポンサーリンク

最後に

正直、年休120以上で賞与もちゃんと出るビル管理会社の求人だと、未経験や無資格では新卒でないと正直苦しいかもしれません。

ペーパーの乙4と2種電工だけで中途入社できた僕は運が良かった側面も否めないです。

 

 

しかし、求人情報にアンテナを高く張っていれば巡り合わせの確率も高くなります。

 

場合によっては、ある程度妥協して業界に潜り込み、経験と上位資格を取得して

条件の良い会社を探す、もしくは職業訓練学校経由で探すというのも1つの手かもしれませんね。

 

ビル管理会社は本当にピンキリの差が大きいので、焦らず慎重にいきましょう!

 

ビルメン(設備管理)の転職におすすめのサイト・転職エージェント

ここでおすすめしている1番の理由は、僕の働く系列ビルメンテナンス会社も求人を出しているという事です。

良いビルメン会社・求人を見分けるコツでも書いたとおり、大手の親会社を持つ系列企業はコンプライアンスの観点から良条件のケースが多いです。

 

求人はハローワークでも出すことが出来ますが、ハローワークへの掲載は無料でできるのに対して、このような転職サイトに求人を出す場合、企業は1人の採用ごとに100万円程度の広告料を支払っています。

 つまり、企業としても余力があるということで、会社としての安定性もあるということ。

どうせ働くなら良い条件がいいですよね。

 

僕が未経験からビルメン業界へ転職した際には、転職エージェントを活用しました。

求人の紹介だけでなく、履歴書の添削や、面接対策の講義などもあってとても助かりました。しかも利用料は無料。本気で転職を考えるなら、エージェントを経由するのが絶対オススメです。

 

 

doda(デュータ)

ビルメンへの転職を考えているなら、必ず登録してほしいのがdoda(デューダ)です。

おすすめの理由はなんと言ってもビルメン求人の多さ。

僕の働いている系列ビルメンテナンス会社もdodaに求人を出していたりします。

実際に検索してみても設備管理なら800件以上!

これは他のサイトと比較しても特に多いです。やはり選ぶならなるべく多くの求人から選びたいですよね。

良い求人を探したいなら登録必須の転職サイトです。

☑ ビルメン求人が充実
☑ 他にはない非公開求人・限定求人も豊富
☑ エージェントサービスも並行して使えるので初めての転職でも安心

doda(デューダ)に無料登録

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職エージェントとして業界最大級の実績があるのがリクルートエージェントです。

僕も実際に利用しましたが、当時ビルメン業界未経験で異業種からの志望だったにも関わらず、応募できる求人案件を10社以上提示してくれたことにはとても驚きましたね。

また、リクルートエージェント主催の「面接力向上セミナー」を無料で受けることができますが、これがかなり役立ちました。

他にも履歴書や職務経歴書の添削をしてくれたり、企業情報を提供してくれたりと、かなり親身に対応してくれたのが今でも印象深いです。夜遅く(21時など)でも面談や電話対応してくれるのも助かりました。

「はじめての転職で何をすればいいか分からない」、「よりよい会社に行くにはどうすればいいのか」といった悩みがある方には特におすすめです。

もちろん無料で利用できます。

☑ 専任担当者がその人の強みを引き出してくれる
☑ 履歴書や職務経歴書の添削、面接対策セミナーなども無料で受けられる
☑ 業界未経験者でも応募できる求人も

リクルートエージェントに無料登録

 

応募前に口コミや給料をチェックするのがおすすめ!

キャリコネ

キャリコネは気になる企業の口コミや年収を見ることができる転職サイトです。

「求人票には良いことばかり書かれているけど、これって本当なの?」と思う人も多いかと思いますが、そんな疑問や不安がある人にキャリコネがおすすめです。

 

ビルメンは現場にとって待遇が全くと言っていいほど変わる仕事ですが、だからこそ休日数や年収が大切だと僕は考えています。そういった情報を無料で見ることができるキャリコネは転職にかなり役立ちますね。

試しに、今働いている会社を検索してみましたが、完全に元社員だな、という内部でしかわからない情報がしっかり書いてありましたね…w

✔ 休日はしっかり取れる
✔ 資格手当は○万円まで出る
✔ ボーナスは年○ヶ月
などなど。
 
他の部署の話だったり、退職理由だったりと、読み物としてもなかなか面白いので気になる企業が見つかったらキャリコネで探してみるのがおすすめです。
 
また、キャリコネは複数の求人サイトと求人連携を行っていて、一括検索できるのもとても便利。
 
登録しておくと求人情報を効率的に調べられますよ。
Google、Yahoo!、Facebookいずれかのアカウントを持っていれば、フォームに入力しなくてもサクッと登録が完了するのもいいですね。
☑ 簡単登録ですぐに使える
☑ 複数の転職サイトを一括で検索できる
☑ 気になる会社の口コミや年収を見たり、面接対策ができる

キャリコネに無料登録

 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ビルメンビルメンへの就職
スポンサーリンク
こんな記事も読まれています
スポンサーリンク
こんな記事も読まれています
ビルメンデス
スポンサーリンク